東京で生まれ、千葉で人生の大半を過ごしたフォトグラファー奥山真詩は、四万十川に移住することにしました。
6/1は、折しも写真の日。
「移住します」と言っても、何も決まっていません。が、
有言実行
言霊
という言葉もありますので、宣言することにしました。
残りの人生を考えたときに、
・自然に囲まれていたい
・太平洋から上る朝日を徒歩で見たい
という思いが募るからなのでした。
唐突に思われるでしょうけれども、ちょうど30年前に、
「四万十川源流を辿る旅」
に出ました。まあ、全行程が車でしたので、旅といえるかは怪しいところですが、山で暮らすか、四万十川沿岸で暮らすか、の二択と感じるほど、風が自分に合っていると思ったのです。二十歳の夏、本州から初めて松山市に渡ってから、四国への思慕がある、という事情もあります。

2010年当時、思い悩むことがありましたが、千葉の東方には日本一の長さを誇る九十九里浜で、朝日を見たとき、
生きなくちゃ
と思いました。死にたい、と思っていたわけではないのだけれど、それに近い心境だったのでしょう。以来、趣味として、「朝日を見ること」と書くようになりました。

老年に差し掛かっての移住は、障壁が多いと思いますが、情報収集を始めています。
スマイルコンサルタント・カウンセラー・フォトグラファーとしての活動は継続しますし、ブログ更新も続けますが、まずは、
四万十移住宣言
なのでした。
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