先日のウォーキングでの出来事。
ウォーキングの途中で、縄跳びを取り入れているのですが、呼吸を整え、
いざ、ジャンプ!
と思ったら、散歩中のビーグル犬が飼い主さんから離れて、私のほうへ突進してくるではないですか。吠えているわけでもないし、敵意も感じないので傍観していたら、私のペットボトルをクンクン。もしかしたら口が触れていたかも。そこへ飼い主の男性がが追いつき、
「すみません」
と。

「いえいえ、私、割と好かれるのが密かな自慢です」
「1歳くらいの子に好かれることも多いんですよ」
と答えました。
「そうなんですね、でも、お邪魔しちゃって」
「せっかくなので、撮らせてください。カメラ目線がいいな」
と話しかけたら、飛びついてくれました。飛びついてくれるとは思わなかったので、フレームアウトしちゃってますが尻尾がちぎれそうです。上の動画を再生してみてください。ちぎれそうな尻尾がご覧になれます♪
てなことで、先入観のない人は動物は、結構、私のことが好きみたいでした。その後、リードを付けて、飼い主さんが立ち去ろうとするのですが、なかなか動かず、グイグイと引っ張っていかれる様子が微笑ましかったです。

ところで、私、結婚を2回していますが、最初のお相手が、室内犬を飼っていて、初めて、実家を訪問した際に、人見知りするはずのワンちゃんが、お腹を見せてくれまして、義母さまが、
「いい人は分かるのねぇ」
と。なのに、離別の道を選ぶのは、それは、人生の機微ということなのでしょう。
1才くらいのお子さんに好かれるは↓↓↓をご参照あれ
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