こちらのエントリーは、お一人のお客さまの「笑顔のワークショップ」について主に記した一つ前のエントリー
より続きます。
永田町・撮影体験会の作例です

前のエントリーで、4時間に及ぶ「笑顔のワークショップ」による心境の変化などは、書かせていただきましたので、こちらのエントリーでは、作例のご紹介となります。体験開始時の紀尾井町タワーのオブジェ前での記念写真は、ゲストさんのお言葉として、
「写真に写る自分が嫌い」
と最近10年のお悩みをお持ちの状態で写っているので、「公開不可」とのお言葉をいただいています。見た目年齢も5-6歳違いますので、致し方ないかなぁという気がいたします。その公開不可のお写真から、5時間後に、私が、
「おめでとう」
とお伝えしたショットがこちらになります。
4時間のWS後、150枚撮影すると?

この頃になると、
「笑わなくちゃ」
の呪縛から解放されるようになるのです。そして、表情筋の使い方に慣れてきますので、眼力を出すことにもためらいがなくなりますし、
「今、この瞬間を撮って」
と被写体であるご自身から、コントロール出来るようになります。まるで、モデルさんをさつえいしているかのような雰囲気に変わっていきます。
そして、ファインダー内でどう構成されているかなんて、カメラマンにしか分かりませんので、
例えば、こちらからは、姿勢が悪いように見えるから、大袈裟なくらい背筋を伸ばして欲しい旨をしっかりと伝えることで、撮られる際の違和感も消えていきます。
違和感が更に消えて、背筋がピッと伸びて更に美しくなられています。
1時間300枚撮影すると?
300枚のシャッターとはいえ、風が気になりますので、スポーツ写真のように連写をしていますので、「今、撮ろう」という瞬間が300回訪れたわけではないですし、最初の100回は、「慣らし運転状態」なので、ベストショットは5枚前後となることが多いのです。


働く女性の心理面にもアプローチ
笑顔のワークショップでは、働く女性の心理面にもアプローチしていることで、キャリアウーマン・港区女子のハートにフィットしたのではないかと思います。あなたらしが写されるには、笑顔のワークショップが、たぶん、効きます♪
そんな笑顔のワークショップと撮影体験が出来ます。次回は、9/17と23に予定しています。
日程リクエストもお気軽に♪
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