フォトグラファーに課題を出す人との不思議な出会い

セミナーイベント撮影

先日の鎌倉のウォーキングイベント撮影にて不思議な出会いをしました。

「フォトジェニックに撮ってくださいね」とプレッシャーを掛けられてしまったのは、前の記事でも書いた通りで、そのときのショットがサングラス二つを重ねてみたの図。その直後、鎌倉駅前で、少々の待ち時間が生じた際に、ふと空を見上げると、撮りたくなる光景が広がっていたのでパチリ。

そのとき、その方は、私のそばにいたのですが、「どんな写真が撮れたのですか?」と質問されるものだとばかり思っていたら、な、なんと、

「この状況で私のポートレートを撮るとしたらどう設定しますか?」

と問いかけて来たのです。やや乱暴な表現をながら“挑戦状”のような響き、、、

うーん、と、考えてひねり出したのが、このアングル。

まあ、及第点が取れたかな、と思うのですが、

“素敵な被写体”をハイパーテクニックで撮っていただいて感謝

という一言をいただけて良かったです。素敵な被写体というのは、ここでは公開していない素敵なショットについて、「素敵な被写体に感謝」とお伝えしているので、それを受けてのこととなります。

こんなやり取りも、この日、一番お話しをさせていただいた方だったからなのでしょう。何しろJRの運行トラブルで集合完了が90分もズレてしまい、一部先着した方はマックでお茶。一部の方は立ち話という中で、多分、小一時間はお話しをしていたのではないかと。

フィルムカメラをお持ちで趣味として撮影していた時期があると教えて下さったり、ライダーさんであったり、と多趣味でいらっしゃる。私はバイクには乗っていませんでしたが、バイク好きな友人と4WD車(にマウンテンバイク積載)でツーリングに出かけたこともあり、それなりに話題が続いていたような。

「続いていたような」なんて、好ましい表現ではありませんが、何しろ遅延がなければ、とっくにウォーキングしている時間帯ですから、属性の異なる初対面同士の繋ぎの話題には、ライトな趣味の話はうってつけなわけで。そのライトな話題が偶然にも一致しまくっていて、楽ではありました。

ランチの際にも、席がお隣りでしたので、カレーやデザートの撮り方をレクチャーした、という下地はあり。

くどいようですが、その下地ありましたが、二度も課題を出されたんだよなぁ。刺激的ですわ。なんていうか、前フリ的な!?

そういえば、お好み焼き屋さんで、「えー、突っ込んでくれないんですか?」なんて言われてしまったり。

鎌倉駅前の時点では公開させていただけるかは分からない、という理由からサングラス姿で撮影しましたが、とても笑顔が素敵な女性でいらっしゃいます♪ 人生初江ノ電の記念ショットがこちら。

次回お会いできる機会があったら嬉しいことですね☆

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